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お客様の声:山竹商店 様

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お客様の声:山竹商店 様

お客様の声:山竹商店 様

(山竹商店について)

山竹商店は、山形県西川町にある酒屋さんです。
創業は1955年(昭和30)で業務内容は酒・ガス・灯油等の小売販売とイベント等での飲食物の販売です。
店主の後藤氏は東京の企業で経験を積み、家業を継いだのは2000年(平成12)からです。
今現在、従業員は後藤氏と両親の3名です。

店内には、昭和を感じるポスターやアンティークな小物が展示され、 商品の陳列の仕方には店主のこだわりと工夫が見られる。

なお「タケロー`s Bar」スペースがあり、店内での 飲食も可能になっている 店主とお客様との大事な コミュケーションツールになっており、ついつい長 居してしまいそうな雰囲気だ。 展示スペースも設けられ、店舗のチラシや県内イベン トなどの情報も得られる。  店主の独自の考えと温かみが感じる良い空間である。

昔からの常連様や新規のお客様が多数いらっしゃい ます。ご来店してくださったお客様に山竹商店を もっともっと知って頂きたい気持ちで手書きのチラシを作っています。

1.ハンズバリューのマーケティング支援

―山竹商店では、ハンズバリューをどのように活用していますか?

主にマーケティング支援で活用しています。
地域のお客様やご来店いただくお客様へのお知らせや店舗の空間作りの提案や、山竹商店を多くの新規のお客様へ知って頂くためのアイディアを提供してもらっています。
インターネットを活用した新しいお客様の開拓方法や今までの活動を振り返っての今後やるべき具体策を教えてもらっています。

ハンズバリュー(島田さん)とは良い関係を築いています。

2.酒販免許の規制緩和と大型店舗の進出により外部環境に大きな変化が起こる

―家業を継いだ当初の時代背景や島田さんと出会った経緯を教えてください

規制緩和の進展によって、安易に酒類を扱える時代がやってきました。コンビニなどでも販売されるようになり、同じように商品を取り扱い陳列していれば買って頂ける時代は終わりを告げました。
それに伴い、近隣地に大型スーパーやディスカウントストア(ドラックストア)の進出がありました。その規模の大きさを活かして販売価格を安くし、折込のチラシの目玉商品として酒類を掲載してきます。だから、私たちは大型スーパーと同等の価格に下げなければならず、大変厳しい状況になりました。販売価格を下げたのに販売する個数は増えないので、固定費を賄えず大変な状況でした。
2008年頃には地域のお客様の撤退もあり、山竹商店もいずれはヤバくなるのではと危機感を持ちました。
この規制緩和と大型店舗の脅威は『山竹商店』に限らず、西川町の店舗全域に大きな影響を帯び起こしました。

 

その状況のなか、会計士の先生に相談したところ経営の勉強会にお誘いして頂き、マーケティングを学ぶべきなんだと強く感じました。 その会場で島田さんと知り合い、当時の経営状態を説明したところ、親身に話を聞いてくれたので、会社に呼んで話を詳しく聞きたいと思いました。 話を聞いてもらい、マーケティング支援を依頼するようになりました。

3.山竹商店を知っていただくためにブログやフェイスブックを活用しました!

―山竹商店の商品を知っていただくために、どのような事をしていますか?

島田さんと知り合い、インターネット上での店舗発信の重要性を感じ、作業に取り掛かり始めました。今現在はブログとフェイスブックでの情報を配信しています。
開設当初、ユーザーの方からの反応や問い合わせがほとんどなかったのですが、島田さんにアドバイスを頂いてからは、情報発信の多さの重要性を助言して頂き、自分の決まり事として週2回は必ずブログを更新してしています。週2回のブログ更新をするようになってからは、ユーザーの方からの記事に対する反応やお問い合わせを多数頂けるようになりましたし、ブログを見て、直接店舗に来店してくださるお客様も以前に比べ、徐々に増えていきました!
データに基づき、商品の価値をわかっていただけるお客様属性の分析を行えますし、その後に向けてのアピールも考えられるので、たいへん助かっています。
また、YouTubeでの動画告知も行いました。以前は説明するのが難しかった嗜好性の強い日本酒などの商品の説明も容易になり、魅力がより伝わるようになりました。
動画をブログやフェイスブックで共有し、山竹商店の店舗紹介や商品紹介などをよりアピールする事も可能になりました。

4.現状を分析しあぶり出す作業と、成功事例を踏まえて自分のものへ

ー思いの詰まったこだわりの名刺が出来るまで

島田さんと現状を分析し、次に取り掛かった目標が、店舗の「直金の売り上げ」を生み出すことでした。

 

私の強みである「お客様(人脈)」、これまで培ってきた「商品の目利き」これらを活用する。 島田さんに相談したところ『人脈を利用した身内営業』をするよう助言していただきました。
しかし、いきなり身内営業をすれば友人や知人に違和感を与えてしまうので、話をするきっかけとなる道具が必要となる、島田さんが着目されたのは『名刺』でした。
これまで使っていた名刺をリニューアルし、相手に応じて、はなしの糸口を選べるように情報盛りだくさんの気合いの入った名刺を作ろうと言っていただきました。
名刺の完成までには様々な過程があり時間を要しましたが、島田さんや印刷会社の方とアイディアを模索し、完成した名刺は非常に充実した内容に仕上がりました!

一見普通の名刺
ジャバラ折り
両面に情報が満載
(ジャバラ折りになっており、自己紹介・業務内容・商品と用途に応じた説明・イベント・地図などが一枚に盛り込まれています)*相手に応じて、はなしの糸口を選べるようになっている

ー「山竹商店」こだわりの名刺とその反応はいかがでしたか?

名刺の初お披露目は経営者の会合でした。周囲の反応は自身の予想をはるかに超え、その場で売り切れになるほどのご注文を頂くなど、大変充実した内容でありました!
その後も、山形県内からたくさんのお客様が山竹商店に来店していただきました!

 

しかし、予想以上の反応により名刺に記載された商品が在庫切れになるなど、通例商品の模索・記載などの新たな気づきがありました。
今後は、この名刺を通して展示会やお祭り・スポーツイベントなど外での出店活動を強化し、さらなるお客様の獲得するという目標を島田さんより頂き、これからも気合いを入れていかなければなりません。

ーハンズバリュー島田の魅力と今後期待していることは?

島田さんは色々な情報を持っていて、型にはまっておらずおもしろい。またその情報をしっかり自分に置き換えて仕事をしてくださるので頼りにしています。

島田さんのレジュメは専用ファイルに保管しているんです。
過去の振り返りや経営戦略や考える時など解決策のヒントが記載されており活用しています。

今後は島田さんの協力のもと、財務・広報・成功事例を具体的に自分に置き換え、結果を出していきます。

山竹商店様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ 山竹商店のブログ
※ 山竹商店のface book
※ 取材日時 2014年5月