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お客様の声:オードヴィ庄内 様

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お客様の声:オードヴィ庄内 様

お客様の声:オードヴィ庄内 様

株式会社オードヴィ庄内

【創業】
明治8年創業。
庄内町浜中にあり、140年の歴史ある酒蔵です。
代表取締役の佐藤 晴之さんは、6代目。従業員は3名。

 

【事業内容】
酒造り・酒の小売販売・ワイン製造・リキュール製造
積極的に商品開発を行っています。

 

【酒蔵の規模】
生産量 年間120石 12,000本(一升瓶)

 

【受賞歴】
全国新酒鑑評会 金賞受賞 計4回(内2年連続1回)
いきものにぎわい企業活動 ゲスト審査員特別賞

株式会社 オードヴィ庄内 代表取締役 佐藤 晴之さんに、ハンズバリューを起用した経緯と評価についてお話を伺いました。

1.ハンズバリュー・島田との出会い

島田さんとは、地元のコンサルタントを通して知り合いました。まだ島田さんが独立する前ですね。
10年程前、酒田商工会議所で「ITを経営に活かすには」というセミナーがあり、興味があったので参加したんです。その時のコンサルタントが、中小企業を支援する助成金がある事を教えてくれました。

―セミナー参加以前にもホームページはあったのですか?

ホームページはありました。地元銀行に依頼して作ったのですが、当時は企業の紹介とお酒の紹介程度のものだったと思います。問合せはほとんどありませんでした。自分でもソフトを購入してホームページを作成してみようと思いましたが、なかなか操作が難しくて作り上げることができなかったんです。

―その助成金を活用して、ホームページはどの様に変わりましたか?

セミナーのコンサルタントと一緒に来るようになっていた島田さんが、助成金の範囲内でホームページを製作してくれました。

2.新ホームページには、クレジット支払い導入が必須だった

旧ホームページ

―旧ホームページと新ホームページの違いはどんなところですか?

まず問合せが増えました。以前は年に2回程度でしたから。島田さんの提案でネットショップにクレジット支払いを導入したことが大きかったですね。

実は私は初めクレジット支払いの導入に関しては、あまり乗り気ではなかったんです。
年間3万円の手数料をかけてまでクレジット支払いを導入する事に重要性があるとは思いませんでした。売れるか不安でしたし。

ですが、島田さんの提案でクレジット支払いを導入するとネットショップの売上にすぐに変化が現れました。ネットショップで購入されるお客様のほとんどがクレジット支払いを選択していますね。代引きや郵便振込みもありますが、クレジットは支払いが簡単で便利なようです。

―ホームページをリニューアルして、一番の手ごたえを感じた出来事があったそうですが?

はい。去年の11月、クレジット会社大手のVISAさんから取材の申し込みがあり、月刊誌「VISA」の12月号に掲載されました。これはクレジットを導入していなければ絶対にありえなかったお話です。自社のカードが使えない企業を取材したりしないでしょうからね。

月刊誌に掲載されてからの1ヶ月は、問合せが50件になりました。また、月刊誌に掲載されたことにより、酒蔵見学も問合せが増えています。1人や2人のお客様もいますし、今月は旅行代理店のお客様が16名、2週に分けて見学を予定しています。酒蔵見学をされたお客様はお酒も購入して下さるので、ありがたいです。

島田さんにクレジットを提案して頂いたお陰で、取材にも来て頂き、酒蔵見学の問合せも増え、本当に感謝しています。これまではなかったつながりができました。

―島田がホームページを作ってから、5年経って最近ようやく問合せが増えているそうですが、理由は何だと思いますか?

やはり、情報が新しくなったこととVISAさんの月刊誌に取り上げられたことが大きいと思いますね。情報が新しくなったというのは、新商品の切り替えの部分ですね。
そういった部分でホームページが活きてきたんでしょうね。

3.フェイスブックの活用について

―島田が提案したことで他に印象に残っていることはありますか?

フェイスブックの活用を提案して頂いたことです。
ただ、更新が難しくて正直何を書いたら良いか分かりません。

4.ハンズバリュー島田が、佐藤社長に提案するフェイスブック活用法

1.酒蔵のたわいない日々の様子をアップする

一般のお客様は、酒蔵の日々の様子自体がブラックボックスになっています。ですから、単純に今日はこういう事があった、こういう作業をしたという事をフェイスブックにアップするだけでいいんです。
例えば、どこどこの料亭に配達に行きました。お酒に合う料理と写真を撮って来ました。とか、料理長と一緒にお酒を持ってもらって写真を撮って来るとか。
それだけで、お客様は十分喜んでくれると思います。そこから酒蔵見学にもつながっていくのではないでしょうか。

2.更新の頻度をあげる

現在、日本人の8割はスマホを持っています。いつでもどこでもフェイスブックを見ることができます。更新の頻度は最低でも週に1回は欲しいですね。
現在のホームページの画面にフェイスブックを載せて、フェイスブックを更新すると自動的にホームページも更新されるというシステムがありますので、これも活用できれば強みになります。
これはできれば、後継者の息子さんにして頂きたいです。息子さんが酒造りをしているので、フェイスブックの更新ができれば面白いと思いますよ。

―ではこれからホームベージを始めようとする企業やホームページ初心者の方に佐藤社長がアドバイスするとしたらどんなことがありますか?

とにかくまめに更新することが大切だと思います。いつ見ても変化がないと、お客様もがっかりしてしまいますし、ホームページ自体を見なくなってしまうんじゃないかなと思います。
ちょっとでも変化があれば、喜んでくれますし、買う気のないお客様でも何度か見ているうちに購入に至ることもあるかもしれません。

―島田にホームページを依頼して、良かった点をあげてください。

1.商品をひとつひとつ丁寧に撮影してくれた

まず、写真が良かったです。写真も情報ですからね。
島田さんはカメラマンを連れて来てくれて商品をひとつひとつ丁寧に撮影してくれて、それをアップしてくれて。自分で撮るとなるとかなり大変な作業ですから。酒蔵の周りや中もだいぶ撮影してくれて本当にありがたかったです。
ホームページや写真は他の酒蔵さんからも評判が良く、「いいホームページだね。」とか、「写真がすごくいいね。」と声をかけていただきました。

2.対応の早さ

必要な時に、すぐ来ていただけるので良かったです。

3.貴重な情報源として頼りにしています

島田さんは、フェイスブックやラインなどでの情報をキャッチしたらすぐに提供してくれるので、とてもありがたいです。

―ハンズバリューに期待することは何ですか?

異業種の方との交流があるので、他社で成功した情報などを随時紹介していただけるのが、ありがたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

オードヴィ庄内様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。

※ オードヴィ庄内のホームページ
※ 取材日時 2015年5月