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こんにちは、ハンズバリュー株式会社の島田です。

ネットショップの売上げアップにお客様訪問は必須です。
すべての商いの原理原則ですが、お客様あっての商売。
お客様の苦情や要望を汲み取らないで営業できるわけが有りません。
ネットショップの運営でも同様です。

お客様によっては顧客アンケートをメールでとるなどの方法を検討されるかたもいます。
しかし、実際にお会いして話を聴くことにまさるものは有りません。
マスに向けて販売できない中小企業は、個人のお客様の要望を深く聴くことに意味があります。

しっかりとお客様の要望や苦情を製品サービスに取り入れることができるならば、斜陽産業でもシェアを伸ばせるはずなので全く問題がないはずです。

365作戦の実施状況

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こんにちは、ハンズバリュー株式会社の津名久はなこです。
現場重視のWebマーケッターとして活動しています。
本日も、よろしくおねがいします(^o^)

 

津名久はなこ(つなぐはなこ)

  • 山形県山形市出身
  • 誕生日 10月1日
  • 趣味 温泉
  • 特技 初めての猫ちゃんでも仲良しになれます
  • 好きな食べ物 ふろふき大根、お蕎麦

 

 

(さらに…)

ネットショップの運営は、チェックが命です。

日次で売上とPV(アクセス数でもよい)の確認はしましょう。1行でもいいので振り返りができれば毎月の営業会議に役立ちます。数値がなければ、なんとなくの感覚で物事が決定してしまいます。

頑張って運営しているのに、社長の鶴の一声ですべて努力が台無しになる…なんてネットショップ担当者あるあるです。もちろん、結果を出せていない社長が一番悪いのですが、数値をあげられないことも反省点としてあるでしょう。

ネットショップは広告効果(アクセス数)やページのデザインの品質(コンバージョン率)など数値で計測することが可能な媒体です。やったらやったぶんだけ、結果がわかります。

嘘でもいいので、関連するデータを蓄積することをおすすめします。

特にネットショップ開設当時はわからないことだらけだと思います。「全国的に雨だったから商品1が売れた」とか適当な理由でも構いません。デタラメに決めることをビジネスでは仮説といいます。

①情報を蓄積して、②精度を高める。順番が大事ですね。

365作戦の実施状況

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広告宣伝費の高騰で限界を迎えたウェブマーケティング

2000年から2010年くらいまでは、ウェブマーケティングの主役はSEO対策と検索連動型広告でした。

しかし、近年は検索エンジン対策に最低1施策で200万円、検索連動型広告は1コンバージョン3千円以上と高騰が続いていることから中小企業が戦える市場ではなくなってきている印象です。

集客を外部に依頼するリスクとして、当然ながら「辞めたら集客ができなくなる」というシンプルなものです。島田としては「いつ、いかなる場合にも、自らの商品は、自らの手で売らなければならない」と信じております。たしかに売上としては立たせやすいことは間違いないですが、裏手ではしっかりと自分で販売できるロジックを見つけることが求めらてていると感じています。

ただ、自分で売ったとしても、広告宣伝費がゼロ円になるわけではなく一定数はかかります。
広告宣伝費は前提条件としてネットショップに陳列する商品に値付けしておきませんといけませんね。

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こんにちは、ハンズバリュー株式会社の島田です。
グーグルマップのクチコミの問題点について執筆したいと考えます。

問題点①サービスの利用者以外が投稿できること
本来口コミは、自分自身でサービスを受けてみてその感想を執筆するものです。グーグルマップについては事業者様のサービスを受けたことがない方が空想で口コミ投稿が可能です。そのため、空想で悪評をいれる悪者が跡を絶ちません。

問題点②事業者が許可していない
そもそも、グーグルマップに対して事業者様側から口コミ投稿の画面を開いてほしいと依頼していません。勝手にグーグルマップで口コミ投稿されています。口コミで広告収入を得ているわけですから、勝手なものです。

問題点③口コミ投稿の品質を管理していない
事業者側が認めていない口コミ投稿を受け付けているわけですから、管理責任が生まれるはずです。
その管理責任をホームページ上の「禁止および制限されているコンテンツ」で違反したとグーグルが判断したもの以外は受け付けない始末です。電話相談ができず、メールフォームだけ。一般的な商いの常識から外れていると言わざるを得ません。

だからこそ、グーグルマップのクチコミ削除代行サービスが横行します。
メールフォームから送信する以外に方法がないため、どの代行サービスを選んでも同じ作業です。作業に見合った料金とは思えません。

問題点を指摘したところで、グーグルマップの口コミが削除されるわけではないので、上記は島田の愚痴でしか有りません。しかし、口コミ投稿サイトは許されるべきものなのでしょうか。甚だ疑問です。

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こんにちは、ハンズバリュー株式会社の島田です。

本当に厄介なグーグル・マップの口コミですが興味深い記事がありました。
【朗報】江ノ島自転車ニキ、撮り鉄に罵倒された結果店が繁盛するwwwwwwwww」内容としては次のとおりです。①偶然、飲食店経営者(メキシコ人)が電車撮影マニアの邪魔をしてしまう。②飲食店のグーグル・マップに電車撮影マニアから嫌がらせの悪い口コミを投稿が続く。③(電車撮影マニアはネット界隈では嫌われているため)飲食店を応援する口コミが相次ぐ。④グーグル・マップの口コミ評価が5点になる。

ここで注目したい点は、圧倒的な良い口コミが投稿されると、悪い口コミの評価点が見えなくなるということです。
本日時点での飲食店のグーグルマップ評価を次に示します。

嫌がらせのために1点の悪評が投稿されているはずですが、ほぼ5点の評価になっています。念の為、口コミを表示して確認してみましたが、1点の悪意のある口コミを見つけることができませんでした。

特殊な事例ではありますが、良い口コミをコツコツ集めることができるならば悪意のある1点の口コミも消し去ることができるのかもしれませんね。

※通常ではグーグルの口コミポリシーに明確に違反していなければ削除することができません。

365作戦の実施状況

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こんにちは、ハンズバリュー株式会社の島田です。
アクセス解析についてお客様から相談をいただく機会があります。とても重要な指標になるため、インターネット集客を成功させるために、毎月1回はチェックしたいところです。島田のアクセス解析についての考え方をまとめます。

そもそも論のアクセス解析

アクセス解析を効果的に実施するにあたり「ホームページ集客を成功させるために望ましい検索キーワード」が設定されていることが前提条件になります。山形市の美容室さんなら「山形で一番上手な美容室」とか「山形でトリートメントが上手な美容室」などが考えられます。自社のビジネスにとって有益な検索キーワードが考えられていないのであるならば、アクセス解析を実行してもあまり意味がありません。「今月は、山形 美容室 割引のキーワードが多かったな」という状況で、どう評価していいかわからないためです。集客の絶対軸があるからこそ、アクセス解析が活きます。

アクセス解析のための一工夫

現状、グーグルの検索結果画面が暗号化されています。そのため「Search Console」を活用しなければ検索キーワードを閲覧することができません。アクセス解析ツールのグーグルアナリティクスで検索キーワードの画面をひらいても次のような表示になるはずです。(なお、グーグルアナリティクスにサーチコンソールを統合する方法については、次のブログを活用ください。アナリティクスで Search Console のデータを設定する

アクセス解析は想像力

自社のビジネスに直結する検索キーワードを理解して、グーグルアナリティクスの設定ができたところで、やっとアクセス解析です。アクセス解析する時に重要になることが①お客様の検索意図、②検索キーワードの趨勢、③需要の拾い忘れの3点です。

①お客様の検索意図
お客様が「山形の夜景がきれいなレストラン」と検索して、ホームページにアクセスしているならば「デートや記念日の食事会で使いたいのかもしれない」と想像することができます。また、検索されているからと言って、検索キーワード全てが重要とはなりません。お客様の検索をよく理解してまとめ上げることが重要です。

②検索キーワードの趨勢
検索キーワードが最近伸びているのか、下落傾向にあるのか見極める必要があるでしょう。新商品の情報については検索されにくいため、今後に期待してもいいです。しかしながら過去からある商品の検索が少なくなっているならば商品の魅力が下がっているのかもしれません。

③需要の拾い忘れ
少し前の話になりますが「チーズハトッグ」や「タピオカ」が出現したときは、自社のホームページに情報がないでしょう。そのため、検索結果画面に表示されようが有りません。検索結果画面に表示されないことは、アクセス解析にも反映されないことです。アクセス解析だけに頼っていると、需要を拾い忘れてしまうことがあるわけです。

アクセス解析の重点主義

島田は重点主義を採用しています。そのため、1つの検索キーワードを追いかけていくことを良しとしています。「山形市の上手な美容室」ならば、そのキーワード1個です。その他のキーワードについては参考にします。
なお、1つの検索キーワードを追いかけていく過程で、その他の関連するキーワードでも検索上位に表示されることがあるから安心してください。

我々中小企業については、資源が限られているため複数狙うことは負け戦に直結します。
ただただ、目標とする検索キーワード1つを追いかけていくことが重要です。

365作戦の実施状況

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こんにちは、島田です。

ソーシャルメディアでの集客のコスパが際立つ昨今です。食品やアパレルなど趣味性が高いものについてはツイッターが効果があるようです。概ね、1000フォロアー獲得できればうまく機能しそうです。

ツイッター集客の注目アカウントを次に示します。ご参考ください。

さて、問題は趣味性が低い商いについては、ソーシャルメディアとオウンドメディアを組み合わせた集客が効果的であろうと考えます。①具体的なお客様像を想定する。②ソーシャルメディアで遭遇を狙う。③オウンドメディア(一般的にはブログになるかと思われます)で情報提供する。④お客様の感情の閾値が超えれば問い合わせ。との流れです。③④に行き着く前にダイレクトメッセージで仕事の発注が生まれてもいいですよね。
狭義のコンテンツマーケティング(ブログ集客)が流行した2010年と基本的な考え方は変わらないものですが、ソーシャルメディアが無視できなっていることは確かでしょう。昔ほど、ブログを閲覧する時間は無いと思われます。経営者層もソーシャルメディアに時間を費やすようです。

だからソーシャルメディアの戦略が大事です。我社でも実践して報告します。

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