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2016 10月のアーカイブ

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社会保険労務士を雇う9つの理由

2016年10月26日(水) | コメント(0)

皆様ご機嫌いかがですか。
ハンズバリューの島田です。

弊社では、社会保険労務士の先生に実務&コンサルティングをお願いしております。
社会保険労務士を契約している企業は、10%を下回っていると言われています。
「社会保険労務士の先生と契約しても何をやってくれるのかわからない」と考えている経営者が多いのではないかなと考えます。

そこで、弊社が社会保険労務士の先生にお願いしている仕事を公開します。
次のような仕事をお願いしているのです。

  1. 人事労務管理の簡略化するために…
    ⇒給与計算を依頼している
    ⇒年末調整を依頼している
    ⇒各種必要書類の届け出を依頼している
  2. 法律に会社を合わせるために…
    ⇒雇用契約書のフォーマットの提供をうけた
    ⇒パワハラやマタハラ防止の掲示物の提供をうけた
    ⇒残業代の未払いを防ぐためのアイディアをうけた
    ⇒就業規則や賃金制度の提供をうけた
  3. 失敗しない採用をするために…
    ⇒良い人材を見極める質問(キラークェッション)を一緒に検討した
    ⇒採用後のスキームについてアイディアをうけた
    ⇒具体的な失敗事例について情報提供をうけた
    ⇒裁判での判例などの情報提供をうけた
  4. 強いチームにするために…
    ⇒始末書や顛末書のフォーマットの提供をうけた
    ⇒障害者雇用、テレワーク制度や契約社員制度、短時間労働者制度などの様々な雇用について情報提供をうけた
    ⇒個人面談やミーティングの進め方について助言をうけた
    ⇒遅刻・欠勤気味な従業員さんへのフォローの仕方について助言をうけた
    ⇒具体的な成功事例についての情報提供をうけた
  5. 賃金制度の見直しするために…
    ⇒適正な役員報酬の助言をうけた
    ⇒法律に則った公平適切な人事評価制度の助言をうけた
    ⇒賞与や昇給の額やタイミングについて具体的な助言をうけた
  6. 就業規則と人事評価精度を見直すために…
    ⇒定期的に電話で相談している
    ⇒法律改定に合わせて提案を受けている
  7. ハローワークなどの助成金の獲得するために…
    ⇒定期的に電話で相談している
    ⇒制度改正に合わせて提案を受けている
  8. その他情報提供をうけている
    ⇒具体的な人事労務管理の問題をテーマにしたメールマガジンの提供をうけている
    ⇒定期訪問で社内の雰囲気などを診断している
    ⇒電話やメールで人事労務に関するアイディアについて相談している
    ⇒新制度を導入した場合のメリット、デメリットについてシミュレーションしている
    ⇒人事労務に関する法律のトレンドの情報提供をうけている
  9. 最後に、社長の心の安定剤である
    ⇒法律に則った適正な会社運営ができる
    ⇒前向きな仕事に集中できる、後ろめたいことはない

最も高価な経費である「人件費」について無策であるのは、経営者として失格でしょう。
従業員さんが気持ちよく働けるよう、法律に則った適正な会社運営は基本です。

特に、人手不足の新卒採用市場では「あそこの会社ってブラック企業だぜ」と噂が流れば人が集まりません。
たとえ従業員さんを確保できたとしても、人が集まれば集まるほど労働基準監督署の指導リスクが高まります。
労働基準監督署が未払賃金の指導をすれば人数分現金で支給しなければなりません。

あなたの会社に支払うだけのキャッシュはありますか?

人事労務管理はプロに任せてしまって、お客様に喜んでいただける仕事に集中できる体制を整えるべきだと考えています。

(追記)
また、社内で上記内容を実践しようとすると、専門に担当者を置かなければならず、莫大な金額がかかります。プロに任せてしまったほうが、「安価」かつ「正確」かつ「スピーディー」かつ「従業員さんからの納得も得やすい」です。

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾

行動経済学から考える、商品販売戦略

2016年10月19日(水) | コメント(0)

皆様ご機嫌いかがですか。
ハンズバリューの島田です。

 

今日は学術のはなしも交えながら、
なぜ人はものを買うのか、どうやったら買ってくれるのかについて
考えていたいと思います。

 

さて、行動経済学という新しい分野の学問があります。
経済学との違いは、『経済学のように経済人を前提とするのではなく、
実際の人間による実験やその観察を重視し、
人間がどのように選択・行動し、その結果どうなるかを究明することを目的』としています。
引用Wikipedia

 

経済学における経済人とは、
経済的に合理性の取れた選択をする概念上の存在です。
たとえば、誕生日。
経済人にとって、誕生日は365日のうちの1日でしかありません。
誕生日だからといって、特別な消費はおこなわないです。
また、他者からプレゼントをもらうときは、物品ではなく現金を請求します。
これが、経済学の前提条件にある経済人という概念です。

 

しかし、この経済人という存在は、この世に存在するでしょうか。
誕生日プレゼントに現金を請求する人がそうおおくいるとはとても思えません。
日本全体の経済をかたるには、経済学は正しく機能するのかもしれませんが、
個人の消費を考えたときに、経済学の考えはそぐわないのではないのか
というところから、行動経済学という新しい分野の学問がでてきたのですね。

 

行動経済学では、面白い研究結果がたくさんあります。
●選択肢がおおすぎると、お客様が商品を購入しない
●ある程度投資してしまうと、最後まで投資を継続する
(投資をやめれば傷が浅くても住むのに)
●傷が深くなればなるほど、痛みに鈍感になる
●幸福感が高まれば高まるほど、幸せに鈍感になる
などなどです。

 

どの研究結果も、
「人はすべての決断において経済的に合理的な判断をしているというわけではない」
ということを指し示しています。
このことから、経済的合理性…
つまり、価格が安い高いは、
商品購入に影響する要素ではあるが絶対ではないことがわかります。

 

当たり前の話にはなりますが、
「人は商品を買いたいから買う」ということが結論ではないかと思います。
普段業務をしていると、商品ばかりに目をむけがちですが、
お客様の気持ちにフォーカスしてみるとあたらしいアプローチができるかもしれません。

ぜひ、実践してみてくださいね。

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾

Webプロモーションは、ビデオファーストの時代へ 2

2016年10月12日(水) | コメント(0)

 皆様ご機嫌いかがですか。
 ハンズバリューの島田です。

 前回に引き続き「Webプロモーションは、ビデオファーストの時代へ」についてお伝えします。

 お客様に動画をしっかり閲覧していただくためには『企画』ありきです。
 エフェクトがガンガンかかった動画だけではお客様の心は動きません。お客様があなたの動画で心を動かされるのは、あくまでの内容…つまり、「誰に」「何を伝えるために」「何が写っているのか」です。この企画がしっかりしていれば、多少長い動画であっても、チープな編集でもお客様は辛抱強く動画を閲覧していたけます。(もちろん、しっかりとした企画を練ったうえで、しっかりとした編集をすることが良いことは言うまでもありません)

 さて、中小企業のプロモーションビデオをつくろうとしたときに、お客さまからあがってくる要望がものすごくフワフワしたものが多いです。(仕方のないことですがプロモーションビデオ=テレビCMという図式があるのではないかと想像しています)しかし、このフワフワしたイメージのようなものでは、動画の再生回数は増えないし期待する成果も産まれません。お客様にはプロモーションビデオとテレビCMの違いからご説明しています。

 プロモーションビデオとテレビCMでは、大きな違いは閲覧者を絞り込んでいるところです。プロモーションビデオを掲載しているホームページでは、基本的になんらかのポータルサイトで検索やバナー閲覧などの行動をあなたはしていたはずです。GoogleやFacebookなどがあなたを特定し、ふさわしい広告やホームページを出力しています。つまり、ホームページにたどり着いた時点で、お客様はある程度のニーズとウォンツをもっています。ですから、ズバッといいきった内容の動画でOKなのです。
 一方、(時間帯や放送内容である程度選別はできるとは言え)テレビCMは万人が閲覧するものなので、偏ってはいけません。嫌な思いをさせて、ブランドイメージを毀損する必要はありません。兎にも角にも、名前をおぼえてもらって信用力が増えればいいなとぐらいの目的がテレビCMです。

 (重複になりますが)インターネットに掲載するプロモーションビデオでは、閲覧している人のニーズやウォンツがある程度見えているので、閲覧者をかなり意識した作りが大事です。膝の痛みを抑える健康食品を事例に取り上げて説明したいと思います。

 誰が閲覧しているか…膝の痛みが気になりだした方=年配者。年配者が閲覧していることを想定して、同年代のモデルさんを利用する。自分と近しい人に反応するため。

 何を伝えるために…膝の痛みについて共感していること。共感しているので克服するために研究したこと。きちんとしたエビデンスがあること。共感が大事です。あなたのことがわかっていますよというメッセージが効きます。

 何が写っているか…膝の痛みで悩んでいた自分と同じ年代の人が軽々動いて、活動的になっていること。輝かしい未来。キーワードは輝かしい未来です。それ以外は不要です。

 上記の健康食品を事例にしたプロモーションビデオは、内容的にかなり尖っていますが、内容が内容だけに閲覧せざるを得ません。このように、強烈なインパクトをあたえて、グイグイ引き込むことを企画で考えなければなりません。

(追記)

 お客様からいろんなニーズの人がホームページを閲覧するのではないかと質問をいただきました。いろんなニーズのお客様がホームページを閲覧することはありえます。それを見越して、条件にぴったりあう動画を複数用意してお客様をおもてなしすることが大事です。コストはかかりますが、かなりヒットする確率は高まりますからおすすめしています。

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾

Webプロモーションは、ビデオファーストの時代へ

2016年10月05日(水) | コメント(0)

 皆様、ご機嫌いかがですか。
 ハンズバリューの島田です。

 2010年頃からWebプロモーションは「モバイルファースト」が叫ばれてWebサイトのスマホサイト最適化が推し進められてきました。そして、2015年頃からは「ビデオファースト」の波が来ているように感じます。

★参考記事
モバイルファーストに加えビデオファーストへ 海外ソーシャルメディア活用最前線
http://markezine.jp/article/detail/24809

 ビデオファーストでは、業種職種や規模を問わず企業のプロモーションビデオが必要とされています。その背景には「SNS利用者の増大」「スマートフォンの普及」「Webプロモーションの強化」があると考えています。

●SNS利用者の増大

 上記参考記事に「海外におけるソーシャルメディア活用は、ソーシャルメディアのユーザー数が大規模であることもあり、それがもたらすビジネスインパクトも日本に比べ段違いです。」とあります。ソーシャルメディアと動画との相性はとても良いです。
 自分自身、FacebookやTwitterなどのSNSをどのようなタイミングで閲覧しているかと思い返してみると「暇つぶし」または「なんとなくの情報収集したいとき」だと気づきます。一方、検索ポータルサイトを利用したWebサイトの閲覧には、明確な検索目的があるため動画の閲覧率は低いと言われています。

 SNSを利用しているタイミングが、「暇つぶし」=「偶然にまかせた情報収集」だからビデオの閲覧率も高いのでしょう。また、広告を利用することで、プロモーションビデオを閲覧させたいターゲットを「30代女性」のように絞込をかけられるので、より効果的なのでしょう。
 検索ポータルサイトを利用した場合でも、プロモーションビデオを閲覧させたいターゲットを絞込をかけれなくはないのですが、利用可能な広告は検索キーワード連動型の広告なので、フェイスブック広告のように「30代女性」と具体的になりません。(たとえば、「30歳 女性 転職」などのキーワード検索のときに動画を掲載したWebサイトを表示させることはできる。しかし、「30歳 女性 転職」のような具体的なキーワードで検索しているユーザーはどのくらい存在する?また転職以外のキーワード度の場合は?)

●スマートフォンの普及

 次に、ビデオファーストの波を感じさせる要因に、スマートフォンの普及があります。
 スマートフォンが普及する前は、ビデオをインターネット上で閲覧するにはハードルがたくさんありました。インターネット高速回線がない。動画の公開形式が定まっていないため閲覧するために専用ソフトウェアが必要(リアルプレーヤーですね)。パソコンの処理速度が遅くてストレスが溜まるので閲覧しない。そもそもパソコンがない…など。
 スマートフォンが普及することでこれらの問題が一気に解決しました。高速回線で動画を閲覧できる機器を日本人のほぼすべてに行き渡ったわけです。また、スマートフォンの画面には、Facebookのアイコンが多いことも特徴的です。上述したSNSとスマートフォンの普及が、いい具合に時期がマッチしたのですね。

●Webプロモーションの強化

 最後に、ビデオファーストの波の最大の原因、それはWebプロモーションの強化だと考えています。
 どの企業も程度はさてあれ、Webサイトを保有している時代になりました。どの企業もWebサイトの重要性を理解して戦略を構築しています。ある分野では、競合他社に差別化を図るためにあらゆる手段を講じていることでしょう。(競合他社も同レベルであることが多いです)そこで、新しい分野としてビデオを取り入れたWebプロモーションの展開を考えているわけです。

 現在、ユーチューブなどに掲載されている企業のプロモーションビデオを閲覧しているとまだまだ未熟な動画が多くあるように感じます。より効果的な動画を作成するためには、企画が命です。

 その企画については…次回の更新で書きますね!

 お楽しみに!

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾