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週間!島田慶資のホームページ集客塾のアーカイブ

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魅力的な文章を書くためのヒアリングポイント

2018年03月22日(木) | コメント(0)

お客様の気持ちをうごかすものに、言葉がある。言葉の力は大きい。文章にしてもトークにしても魅力をつたえるためには具体性が必要だ。お客様とのヒアリングで、具体性を確認する事項がいくつかある。次の3つは外せない。①固有名詞、②数字、③単位である。

お客様は説明ではなく、証明をもとめている。

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トレンド

2018年03月17日(土) | コメント(0)

 クレジットカードの支払が一般化している。そんなご時世なので、高級料亭などはクレジットカードの導入を踏み切るだけで売上が増える。島田のコンサル事例もある。

 考えてみれば、料亭での食事のために、わざわざ銀行でお金を用意しなければならないのは面倒だ。お客様は手間をかけてまで料亭に行きたくない。(手間をかけてまで料亭にいきたくなるようなモチベーションをつくるならば話は別)

 しかし、クレジットカード会社への利用手数料の支払いを嫌がって導入できないお店も多い。「自分がやりたくないことは、競合もやりたくないことだ。だから、導入する。」と前向きに捉えてくれれば嬉しい。

 さて、このクレジットカード支払いが一般化するトレンドであるが、もう一度現金支払いにもどることはありえない。別にクレジットカード支払いだけではない。働き方改革でホワイト企業的な働き方が一般化していくだろうし、男性の女性的自己投資も今後一般化していくだろうと考えている。いろいろな流れがある。

 このような流れに逆らってもいいことはない。たとえば、1人1台携帯電話(ほぼスマホ)をもっているご時世で家庭用固定電話は消えつつある。この環境下で家庭用固定電話を拡販することは困難で誰も幸せにできない。神田昌典氏は「下りのエスカレーター」と表現した。言い得て妙である。トレンドを捉えて、適切な意思決定が必要なのである。

 変えてはいけないものもある。しかし、戦うことはやめてはいけない。と島田は思う。

 しかし、コンビニでクレジットカードが利用できるようになったのは、僕の記憶では2009年頃である。意外と最近なのだ。マクドもクレカの支払いに対応するようになったし、便利になって個人的には嬉しい。本当はこの1行だけを書きたかった。

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平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の公募

2018年03月12日(月) | コメント(0)

各地で平成29年度補正「ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の説明会がある。

平成29年のIT導入補助金を8社申請して、8社合格させた実績が島田にはある。お客様や関係者からの協力があっての合格率ではあるが、高い水準であることは間違いがない。

申請にあたって必要な書類のボリュームやクオリティは、もちろんIT導入補助金とものづくり補助金では難易度がちがうのだろうけれども、合格率アップを目指すコツはかわらない。その合格率アップのこつを簡単に紹介したい。

  1. 公募要領は憲法である。申請は公募要領に記載されていることを原理主義的に守る。
  2. ものづくり補助金のストーリーは公募要領に記載の「交付の目的」に則ること。
    (交付の目的)
    第2条 補助金は、国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、新的な設備投資やサービス開発・試作品の開発を行うための設備投資を行う事業(以下「間接補助事業」という。)を実施する者(以下「間接補助事業者」という。)に対する事業費等に要する経費の一部を補助する事業(以下「補助事業」という。)を行うことにより、我が国製造業等を支えるものづくり産業基盤等の底上げを図るとともに、即効的な需要の喚起好循環を促し、経済活性化を実現することを目的とする。
    ※ストーリーに絶対に必要な要素を赤文字にしました。抜けがあると合格しない。
  3. 加点ポイントは最大限活用する。たまに忘れている会社もある。もったいない。
  4. 中小企業診断士のチェックをうける。審査は誰がしているのか考えてみる。各地のよろず支援拠点を利用すると無料で助言をうけられる。

このような申請書は本当に労力がかかる。プレッシャーもすごい。

島田はもう御免こうむりたい。つなぐホームページの会員さんであるならば、計画書のブラッシュアップは助言するので、相談があれば電話予約をしてほしい。

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承継できない資産

2018年03月05日(月) | コメント(0)

事業承継が面白いことになりそうだ。事業承継に関する予算が充実している。今後、5年間は事業承継の集中支援期間としているため商売のネタが転がってそうである。

さて、事業承継において相続対策が大事であることは言うまでもない。このあたりは腕のいい税理士や公認会計士に任せるしかない。ここの対策というのは、なんというか企業存続の前提条件のような話で、本来は「金を生み出す方程式」の承継が必要であろうと考える。フワフワした言葉で語るとお客様や営業上必要な人脈、従業員の支持などなどである。ビジネスモデルを構築しているそのベースとなっているようなものだ。

これらの資産は、無策であれば承継することは絶対にできない。対策を講じて30%承継できるかどうか、と考えている。資産の引き継ぎはコンサルティングのなかでよくきくが、これらの「金を生み出す方程式」の承継はきいたことがない。もちろん、相談があれば答えたいが、事業承継自体がセンシティブな話である以上、こちらも慎重に話を進めなければならない。とても歯がゆい。

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グーグルマップでの予約が可能になる

2018年02月26日(月) | コメント(0)

Googleで検索したホテルを、グーグルマップの画面で予約まで完了できるようになった。

エポックメイキングな内容の記事である。Googleの商売の本質は仲介サービス。検索結果の画面が商品である。(スマホのアンドロイドは課金プラットフォームが本質。拡大解釈すればアンドロイドでさえ、仲介サービスと捉えることができる)どこまでいっても仲介サービスなので、商品を売ることはしていなかった。当記事の内容においては、予約=商品購入までできるということである。一歩踏み出した感がある。

当サービスを水平展開すれば観光施設やレストランの予約も可能になるだろうし、今後のサービス展開が楽しみである。

考えが飛躍しているのかもしれないが、Googlehomeに対応しても不思議ではない。AIスピーカーに宿泊したい宿名または地名をつたえるとGooglehomeが予約をしてくれる未来も見える。

家庭のリビングと車がクラウド上でつながる未来はある。(Googlehomeではないが)AmazonのAIスピーカーのAlexaをトヨタは採用を決めている。これは、次のような未来を創るのではないかと期待している。

①リビングでAlexaで宿を予約する。ナビをセットする。②車に乗り込むと車内のAlexaがナビを自動でセットしてくれている。みたいな流れができるであろう。車内でナビをセットするのは面倒だから助かる。楽しみである。

 

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個人資産と会社資産

2018年02月19日(月) | コメント(0)

事業再生の仕事が増えている。経営者から「金融機関から個人資産まで資料提出を求められてムカついた」と愚痴を聞くこともある。

金融機関は個人資産と企業資産をあわせてみている。当然だが、リスケの計画がうまくいかなければ当然個人資産からの補充が必要になる。

ただ、10年ほど前には、土地などの担保や保証がなければ融資はなかった。そもそもリスケもなかった。そう考えれば良くなっていると思う。

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景気と自殺

2018年02月12日(月) | コメント(0)

景気は回復している。この景気回復は、あきらかに金融政策によるものである。なぜならば、アベノミクスの「3本の矢」として大胆な金融政策のみしか実行されていないからである。

さて、自殺と景気の相関関係はたかい。自殺の経済社会的要因に関する調査研究報告書 (http://www.esri.go.jp/jp/prj/hou/hou018/hou18.pdf)にあるとおり、「失業率」や「実質賃金」は正の相関関係が確認されており、景気の影響が直接的に影響を与えていることが解る。

政治と景気は一体である。政治が悪ければ、景気が悪く、人が死ぬ。選挙で誤った判断をしないことが大事ではないかとおもう。

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販売促進の効果

2018年02月05日(月) | コメント(0)

販売促進の効果は限定的である。商品に競争力があることが、販売促進の前提条件である。この当然のような原則が無視されているような気がしてならない。

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誤謬

2018年01月29日(月) | コメント(0)

コインチェックの流出問題があってか仮想通貨に関するニュースがすごい。仮想通貨の取引所や販売所はものすごく儲かっているんでしょう。本来、手数料ビジネスなんで、価格競争がおこって儲からないはずなんですけどね。それ以上に新しいお客様が流入していて稼ぎどきなのでしょう。ネガティブな事件が起こっていても熱醒めない感じがしているのはすごい。ビジネスの参入タイミングとしてはいいタイミングなのかもしれないですね。

さて、ものを売るときに大事な質問がある。それは「お客様が商品のことを日常的に考えているか、どうか」だ。

わかりやすい例だと、車検サービスは期日ぎりぎりにならなければ思い出さない。一般的に車検サービスは売りにくい商品に該当する。だからこそ、お客様の台帳を整備して、次回の車検切れまえに電話をかけてお客様に予約をおすすめしている。無策であれば車検サービスはリピート注文がとれないのである。

だからといって、車検サービスを日常的に考えてもらうことは難しい。商品できまってしまっているのだ。だからこそ、顧客台帳を整備して電話をかけて案内を流すルーチンが必須となる。

お客様の気持を買えることは難しい。だからといって無策では無謀だ。売り方を工夫して対応しなければならない。

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県庁記者クラブの活用

2018年01月22日(月) | コメント(0)

県庁には記者クラブがあり、そこに情報提供すればマスメディアに掲載される可能性が高まる。具体的な方法は書籍「儲かる会社はNewsづくりが上手い」にあるので、その雛形を利用してみるとよい。書籍の雛形を活用して山形新聞に情報提供をおこない、新聞記事として掲載していただいたことがある。

細かなノウハウはあるものの、まず行動してみることが大事ではないかと考える。水泳を覚えるときには、水を飲むことからスタートする。得てして、ノウハウの習得なんてものはすべからくそのようなものだろう。誰かに言われてノウハウを習得できるものではない。

ガバガバ水をたらふく飲みましょう。

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