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Webプロモーションは、ビデオファーストの時代へ

Webプロモーションは、ビデオファーストの時代へ

2016年10月05日(水) | コメント(0)

 皆様、ご機嫌いかがですか。
 ハンズバリューの島田です。

 2010年頃からWebプロモーションは「モバイルファースト」が叫ばれてWebサイトのスマホサイト最適化が推し進められてきました。そして、2015年頃からは「ビデオファースト」の波が来ているように感じます。

★参考記事
モバイルファーストに加えビデオファーストへ 海外ソーシャルメディア活用最前線
http://markezine.jp/article/detail/24809

 ビデオファーストでは、業種職種や規模を問わず企業のプロモーションビデオが必要とされています。その背景には「SNS利用者の増大」「スマートフォンの普及」「Webプロモーションの強化」があると考えています。

●SNS利用者の増大

 上記参考記事に「海外におけるソーシャルメディア活用は、ソーシャルメディアのユーザー数が大規模であることもあり、それがもたらすビジネスインパクトも日本に比べ段違いです。」とあります。ソーシャルメディアと動画との相性はとても良いです。
 自分自身、FacebookやTwitterなどのSNSをどのようなタイミングで閲覧しているかと思い返してみると「暇つぶし」または「なんとなくの情報収集したいとき」だと気づきます。一方、検索ポータルサイトを利用したWebサイトの閲覧には、明確な検索目的があるため動画の閲覧率は低いと言われています。

 SNSを利用しているタイミングが、「暇つぶし」=「偶然にまかせた情報収集」だからビデオの閲覧率も高いのでしょう。また、広告を利用することで、プロモーションビデオを閲覧させたいターゲットを「30代女性」のように絞込をかけられるので、より効果的なのでしょう。
 検索ポータルサイトを利用した場合でも、プロモーションビデオを閲覧させたいターゲットを絞込をかけれなくはないのですが、利用可能な広告は検索キーワード連動型の広告なので、フェイスブック広告のように「30代女性」と具体的になりません。(たとえば、「30歳 女性 転職」などのキーワード検索のときに動画を掲載したWebサイトを表示させることはできる。しかし、「30歳 女性 転職」のような具体的なキーワードで検索しているユーザーはどのくらい存在する?また転職以外のキーワード度の場合は?)

●スマートフォンの普及

 次に、ビデオファーストの波を感じさせる要因に、スマートフォンの普及があります。
 スマートフォンが普及する前は、ビデオをインターネット上で閲覧するにはハードルがたくさんありました。インターネット高速回線がない。動画の公開形式が定まっていないため閲覧するために専用ソフトウェアが必要(リアルプレーヤーですね)。パソコンの処理速度が遅くてストレスが溜まるので閲覧しない。そもそもパソコンがない…など。
 スマートフォンが普及することでこれらの問題が一気に解決しました。高速回線で動画を閲覧できる機器を日本人のほぼすべてに行き渡ったわけです。また、スマートフォンの画面には、Facebookのアイコンが多いことも特徴的です。上述したSNSとスマートフォンの普及が、いい具合に時期がマッチしたのですね。

●Webプロモーションの強化

 最後に、ビデオファーストの波の最大の原因、それはWebプロモーションの強化だと考えています。
 どの企業も程度はさてあれ、Webサイトを保有している時代になりました。どの企業もWebサイトの重要性を理解して戦略を構築しています。ある分野では、競合他社に差別化を図るためにあらゆる手段を講じていることでしょう。(競合他社も同レベルであることが多いです)そこで、新しい分野としてビデオを取り入れたWebプロモーションの展開を考えているわけです。

 現在、ユーチューブなどに掲載されている企業のプロモーションビデオを閲覧しているとまだまだ未熟な動画が多くあるように感じます。より効果的な動画を作成するためには、企画が命です。

 その企画については…次回の更新で書きますね!

 お楽しみに!

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾

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