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ホームページ集客の丸投げの経費について考える

ホームページ集客の丸投げの経費について考える

2017年06月08日(木) | コメント(0)

 弊社は「最小投資で最大のマーケティング効果をだす」ことをコンサルティングの基本方針としてしている。お客様の経営状況や環境によっては、ホームページ程度の投資だけでなんとかなることも多い。

 しかし、マーケティング効果が現れないお客様も、残念ながら存在しているのも確かである。

 効果がでないお客様は次の特徴があるように感じる。①マーケティングの丸投げ、②ベンダーの提案について議論ができない、③パートナーとしての信頼関係が構築できない、④提案内容の実行及び継続ができない。

 ホームページ集客をスタートするお客様に多いのは「専門家に全て任せればうまくいくだろう(よくわからないから丸投げの精神)」との考えである。なぜ丸投げがうまくいかないのかについては、他のIT系のブログでよく語られていることなのでぜひ検索してほしい。

 もし、ホームページ集客を引き受けたとして、次のような経費が必要になると考えられる。①常駐のマーケティング担当者(ベテラン数名)、②機動的にホームページを手直しできるWeb制作チーム、③電話やメール対応のおもてなしチーム、④新商品の開発および既存商品の改善、⑤決済システムや顧客データベースの導入や維持、⑥広告宣伝(予算決定権はマスト)、⑦物販の場合は倉庫や物流の補強など

 ざっと列挙してみたが、丸投げなら月間数百万円程度のコストが必要になる。そして、それでも結果がでなければ(売れなければ)社長の決定責任である。銀行に「丸投げして失敗しました」と報告するのだろうか。ぼくはそんな報告はできない。

 我々中小零細企業は、弱者である。弱者であるならば、それにふさわしい努力が必要になるのではないかと考える。

 役割分担は大事だということである。

カテゴリー:週間!島田慶資のホームページ集客塾

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